投稿日:2008-06-21 Sat
◆おならを聞かれるのは、とっても恥ずかしい。特に若い女性はね。◆昔、セレブな奥方やお嬢様には、屁負い比丘尼(へおいびくに)という尼さんが
付き添っていたそうな。
万一セレブがおならを漏らしたとき、身代わりするのが役目という妙ちくりんな職業。
◆「坊(ぼん)さんが、屁こいた」て、小さいとき遊んだことありません?
なして「坊さん」なんでしょうか。「じいさまが」でも、「ばあさまが」でも良さそうなもんやのに。
◆フランス語でペ・ド・ノンヌ、「ペ」とは「へ」のこと。つまり「尼さんのおなら」。プップッ!
だから、フランスの子供たちは「尼さんが、屁こいた」で遊ぶんよ(ウソ)。
◆この「尼さんのおなら」実はひとくちシューを揚げて、プーと膨らましたケーキなの。
お上品なケーキ屋さんは、スピール・ド・ノンヌ「尼さんのため息」と言い換えるんですと。
◆おならが日本でもフランスでも、「ぺ」や「へ」で、登場するのが、お寺の人というのは、
なんだか不思議な取り合わせだっぺ。
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