投稿日:2007-11-23 Fri
◆春は菜の花、ふきのとう、夏は穂じそ、秋は菊、昔から日本人は季節の花を食べてきました。◆「花菜」とも言いますが、近頃では「エディブルフラワー(食用花)」と呼ばれて、なでしこやベゴニヤ、マリーゴールドなども食べるんですと。
◆実はカリフラワーやブロッコリーも花を食べているのね。
中国から伝わったとき「花椰菜」という名だったんで日本名はそのまま「ハナヤサイ」。
だけんど八百屋さんではカリフラワーでないと通じません。
◆「延命楽」という有名な食用菊は、大産地山形ではなんと「もってのほか」と呼ばれているんよ。
◆皇室のご紋の菊をたべるなんて「もってのほか」でねか・・・がその由来。
東北の人の、なにやら純朴な心根が感じられるネーミングですね。
◆姪っ子小春「おばさん、関西じゃ卯の花 "おから"で、雪花菜が"きらず"やで」
ひぇ〜、それはショクヨウカ(食用花)じゃなくてショクヨウカス(食用滓)の話だべ。
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