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「おみおつけ」と「みそ汁」はどう違う?
2014 / 05 / 21 ( Wed )

「おみおつけ」と「みそ汁」はどう違う?

 1)呼び方が違うだけで同じもの   2)中身が違う



◆おみおつけというのは関東の人に多いっしょ。

江戸では味噌汁の具を「実(み)」、汁をおつけと呼んだので、御実おつけとなったのかも。

◆漢字で書けば「御味御付」らしいけど、「御実御付」のほうが正しいような気がしません?

◆御付を丁寧に言って御御付(みおつけ)、もっと丁寧に言って御御御付が

「おみおつけ」でねかと言う人もいるけど、そんな馬鹿丁寧にいうかしら、味噌汁に。

◆一方京言葉では、お味噌が「おみい」、お汁が「おしい」で「おみいのおしい」とか

「おみいのおつ け」とか言うたんどすえ。

◆おなじ「おみ」でも上方は「お味噌」、江戸は「お実(み)」だったのね。

うーん、ややこしいなぁ、北海道では単純明快、おつゆ(おつい)でとおるのに。

◆話を戻しておみおつけと味噌汁はどう違う?

たっぷりの具(実)に汁をかけたようなのが「おみおつけ」だべ。

◆たっぷりの汁に具(実)が、上品に入っているのが「おみそしる」。

ということで「おみおつけ」と「おみそしる」は別物なんですと。
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