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名前は似てても中身は全然違うペアは?
2013 / 08 / 17 ( Sat )
♪名前は似てても中身は全然違うペアは?


1)赤イカと白イカ  2)赤タマゴと白タマゴ  3)赤ナスと白ナス


◆赤と白、源氏と平家の昔から対抗のシンボルとして、使われてきましてん。
運動会や年末のNHK歌合戦でも、対抗戦は紅組白組に分かれるのが普通だべ。

◆九州から山陰にかけてとれる高級なケンサキイカ。ここでは「白いか」なんだけど、
少し北上して越前沖になると名前は「赤いか」に変わるから面白い。

◆太平洋側の伊豆諸島近辺でとれるケンサキイカは、やっぱ「赤いか」と呼ばれるんよ。
魚体は少し大ぶりになりますが、赤白と名前は変わっても、実は同じもの。

◆玉子のからの赤い方が高級品で白い方は特売用の安物でないかい、と思ってる人がいてますが、これ真っ赤な大ウソ。

◆在来種の茶色い鶏系が赤い玉子、外来の白い鶏系が白い玉子を生むというだけの話。
玉子の中味は実は同じなんですと。ま、茶色系は大食いだから、えさ代分だけ高いんだとか。

◆ナスは濃紺色が普通ですが、実はいろんなカラーがあるの。極端なのが白色の「白ナス」。
で「赤ナス」は当然赤いはずだけど、赤は赤でも「赤トマト」のこと。

◆なすもトマトも元をただせば、おなじナス科。だから昔の人が赤ナスとよんだのも無理はないっちゃ。
中身が全然違うのは赤ナスと白ナスのペアでした。
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08 : 01 : 46 | うまいもんクイズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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