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銀ブラの「ブラ」って何のこと?
2011 / 11 / 26 ( Sat )
◆とりあえず銀座を歩いてみようとか、心斎橋うろついてみようとかいうときに、「銀ブラ」「心(心斎橋)ぶら」というんですね。
最近ではあまり耳にしませんが、

◆「銀ブラ」がカタカナで、「心ぶら」がひらがな(心斎橋筋商店街で配付している情報誌で確認)なのに、気が付きました?

◆実は銀ブラのブラは、ぶらぶらのブラではおへんのよ。
こっちのブラはどうしても、カタカナで書かなきゃいけないわけがあったんよ。

◆今から100年ほど前、日本で初めて喫茶店が誕生しました。
カフェ・バウリスタ、今でも銀座で営業してまんねん。

◆創業者はブラジル移民の父と呼ばれた、水野さん。
ブラジル政府の応援で、ひたすら安くておいしいコーヒーを、日本に広めることに情熱を捧げたのね。

◆ここのブラジル・コーヒーがどんだけ人気があったかと言うと、当時の有名作家の先生方が大勢入り浸っていたことからも伺えます。

◆慶応大学の学生たちが、有名文士の顔を見たさに、ここに通いつめ、一杯五銭のコーヒーで何時間も粘っていたそうな。

◆ついでながらビートルズのジョン・レノンがオノ・ヨーコ夫人と来日した時、三日間の滞在中、この店に通い続けたというから、すごいっしょ。

◆その慶応の学生たちの口癖が「銀座でブラジル・コーヒーやっか」だった。
それを略して「銀ブラすべぇ」ということになったんよ。

◆ 「銀ブラ」のブラは、ブラジル・コーヒーのブラだったのね。
そっかぁ、だからカタカナ・・・

◆カフェのコーヒーが、ジャマイカとかコロンビア・コーヒーでなくてよかったべ、
など余計なことは言わないの。

◆銀ブラがぶらでなく、カタカナ表記のわけが、お分かりになりました?
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10 : 13 : 38 | うまいもんクイズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
賞味期限切れの絶対ないカレーを作った人は誰?
2011 / 11 / 09 ( Wed )
◆情熱の国メキシコ、情熱が急上昇して結婚するのも迅速ですが、急降下して離婚するのもめっぽう速い。

◆メキシコ・シティではこの2年間で33.000組の結婚届があったのに、もう半数の16.000組が離婚なんですと。

◆困ったのは市役所の窓口、あんまり忙しすぎてシェスタ(昼寝)もとれねぇべよ。
なんか名案考えてけれ。

◆どこにも頭のいい人がいるもんで、せば期限付きの結婚ができるようにすれば、いいんでないの。
 ある議員さんが考えた民法改正案。

◆これって情熱の賞味期限てことだべな。期限は2年、熱が冷めればハイそれまでよ。 
これなら、手続き不要でバツイチにもならん。もちろん熱々ならば、自動延長も可能。

◆なんて法案が年内にも成立する見込みなんよ。
無駄な手続き減って残業代も減る、昼寝もバッチシ、おかげで能率上がるわ、メキシコ式行政改革とはこういうことなのね。

◆タレント西田ひかるさんの結婚式の引き出物、ご自分がCMやってたハウスのカレーマルシェでした。 
このカレー、普通はメキシコの結婚賞味期限と同じ24か月なんですけど。

◆引き出物のカレーには、なんと<賞味期限:永遠>と書いてあったの。 ひぇ~!
でもこの気持ち、わかるわかる。 
食品衛生法違反でねか、なんて野暮言わないの。

賞味期限切れの絶対ないカレーを作ったのは、西田ひかるさんだった んよ。
08 : 44 : 51 | うまいもんクイズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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