ドトールコーヒーのドトールってなんのこと?
2011 / 05 / 26 ( Thu )
コーヒーカップ夢は一杯のコーヒーから始まった

ドトール(DOUTOR)、日本最大のコーヒーショップチエーン。
でもドトールってなんのこと? 
店名に秘められた、創業者の心打たれる想いとは。

なんせ安くて美味しいコーヒーが飲めるから、待ち合わせなどにはぴったり。
1500店を越える日本最大の、コーヒーショップチエーンを創った鳥羽社長。

高校中退の青年が、青雲の志に燃えて、ブラジルに渡ったのが、昭和34年。
コーヒー農園で働いたことで、コーヒーやその栽培の知識を身につけたのね。

4年後、帰国してコーヒー会社を設立したのが第一歩だった。 時に24歳!
まんず社名を決めねばなんねえな。 その時彼の頭に浮かんだのは・・・

サンパウロでの医療活動で多くの人を救った、医師の名前でした。 
その名前は、とっても彼に縁が深かったの。

医師への感謝を込めた記念の街路名、ドトール・ピント・フェライス通り。
鳥羽青年の下宿先は、その87番地にあったから。

先生は医療で人々を癒したが、わしはコーヒーで心に残る癒しを提供しよう、
ドトールを社名に選んだのはそんなわけだった。

あの医師のように、コーヒーを通じて、人々にやすらぎと憩いを贈ろうと、
鳥羽社長は、この名に壮大な夢を込めたんですね。

ポルトガル語でドトールとは、ドクター(医師)のことだったんよ。
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