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●ゆで玉子の端っこは、どこへ消えた?
2010 / 10 / 16 ( Sat )

◆お店の野菜サラダやピザに並べた、ゆで玉子の輪切り。
きっちり大きさが揃ってて、端っこがないのは不思議だべ。 

◆ゆで玉子を輪切りにすれば、一切れたりとも同じ大きさの輪切りは、ありましぇん。これ、レストランなどでは、大変困るのことなんよ。 

隣の人のほうが大きいじゃんと、へこむ人がいたりするもんで。

◆というて、真ん中ばかり使えば、もったいない話。 で、頭のいいポーランド人が考えたんよ。
端から端まで同じ大きさで、同じ黄身サイズの玉子を作ればいいんでねか。

◆同心に配置した大小のパイプの間に白身を流し込んで固めたら、内側のパイプを抜き、黄身を流し込んで固めて完成。 
まぁ、チーズちくわか、巻き寿司みたいなもんだべな。

◆直径4.5センチ、長さ20センチの、端から端まできっちり同じゆで玉子?を作る自動製造機のお蔭で、お店は助かる、お客さんはへこまない。 
   えがった、えがった。

◆定型ゆで玉子の正体は、なんと機械が作ったもの。 だから、ずんべらぼう!
        もともと端っこなんぞ無い「ロングエッグ」だったんよ。

早口言葉でいうならば、なまむぎ なまごめ ながたまご。 
        ひぇ~、舌噛んだぁ!

◆日本でも某マヨネーズメーカーが、ボイルエッグの名で、作っているという噂が。
業者向け専用だから、知らない人が多いのも、無理ないのよねぇ。

♪写真がついてると、もっとえがった (山形県 ごんぶとさん)
    ご希望に応え、たまご博物館さんに、写真をお願いしましただ。(千里)


ロングエッグこれがロングエッグ ま金太郎あめみたいなもんだべな
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10 : 12 : 37 | 今日の雑学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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