年越しそばを何故食べる?
2009 / 01 / 20 ( Tue )
年越しそばを何故食べる? 江戸時代に始まったこの習慣は、もともと集金で忙しい商家の人が食べる間も惜しいので、簡単なそばを摂ることから始まったんですと。

細く長く長寿をねがってそばを食べるとも言いますが、細くて長いなら、らーめんだってソーメンだってあるじゃないの。

気風のよさが売り物の江戸っ子は、そばの千切れやすく淡白なところから、一年の苦労を切って捨てるという理屈が、気に入ったんでないかしら。

それに引きかえ浪花っ子は、年越しはうどんに限る、運を呼ぶ「うんどん(うどん)を食べて「太く長く」行きまっせとなりまんねん。

今では中華屋さんは「らいねん(ラーメン)は業績が伸びる」とか、レストランでは、「スーパーゲット(スパゲッティ)」で幸運ゲットやとか、麺ならなんでも来いの年越しになってしもたんよ。 
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テーマ:うまいもんクイズ - ジャンル:グルメ

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