小ざさの羊羹プレゼント
2007 / 07 / 28 ( Sat )
ジュリエット「おおロミオ羊羹、あんたはなんで羊羹(羊のあつもの)なの、小豆と砂糖入り寒天の癖してからにぃ」

ロミオ「ひぇー、言われてみればごもっとも、そやけどワイにもようわかりまへんねん」

こんな疑問を抱いたジュリエットちゃんは鋭い。

ちなみに今のような練ヨウカンになったのは安土桃山時代(天正17年)に京
都伏見の駿河屋岡本善右衛門はんが創案しはったんですと。

ということは、大阪城の千姫さんも、きっと羊羹食べはったはずや。

数ある羊羹屋さんの中でも「小ざさの羊羹」と聞けば目の色変っちゃう。
一本食いしてももたれない上品な甘さと香りと、一日30人分しか作れないから毎日行列、今の時期なら真夜中から並ばないと買えません。
お金だけでは決して手に入らないから、幻と言われるのよ。

徹夜で並んで入手した、「きちじょじ ねり人小ざさ」の炭火で練り上げた羊羹、召し上がって頂けます?

8/13まで。3名様にプレゼント。しっかり応募してね。
http://www.fuutaro.cside.com/index.html20051018155634.jpg

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テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

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